柱状図の自主検査について

お客様より地盤情報センター様で案内のある自主検査について、幾つかお問い合わせがありましたので、以下の通り、ご案内申し上げます。

  1. 掘削位置の地図チェック
    掘削位置のチェックは、電子納品要領に従ったファイル名のみが利用できます。
    このため、ファイル名はBED~.XML(BED0001.XMLなど)である必要がございます。
    弊社ボーリング管理プログラムを用いて電子納品データフォルダーを作成した場合は、この名前で出力されますので、そのままお使い戴けます。
    お客様がエクスプローラーでファイル名を変更してこのチェックを行う場合、XMLが必ず大文字になっていることをご確認ください。
    現在弊社プログラムを用いた場合、任意のデータファイルはxmlと小文字で保存されます。これについてXMLと大文字で必ず保存するように、近日最新版を公開予定です。公開いたしました。
  2. ボーリング柱状図ビューア
    地盤情報センター様で公開されているボーリング柱状図ビューアで柱状図の確認ができますが、このビューアで表示されるままの柱状図でなければ、検査に合格しないというわけではございません。
    弊社、柱状図表示・印刷プログラムを用いて印刷(PDF化)した柱状図は、その様式・体裁が検査で問題となることはございませんので、安心してお使いください。